2017:「F2プラス AF」の商品レビューと口コミ。実際に店頭で見てきた

MEMO
2018年モデルはこちら
 
A型ベビーカーといえば、AB両用タイプが多いなか、あえて対面式をカットし、「手軽さ」と「カスタマイズの豊富さ」をとことん追求した異色のA型ベビーカーF2プラス。
 
今回は、2017年モデル「F2 Plus AF」の商品をレビューと口コミを記事にしたい。
 

基本スペック 

商品名:F2 Plus AF
発売年:2017年
メーカー:コンビ
  • 対象:生後1カ月~36カ月 (体重〜15kg)
  • 商品重量:3.8kg(フル装備:3.9kg)
  •    ※本体重量はシートライナを除く
  • サイズ:開:W495×D715~795×H1040mm
  • 閉:W495×D350~385×H890mm
  • リクライニング:120°~165°
  • バスケット容量:8リットル(~5kg)
  • タイヤ直径:不明
  • シート高さ:53cm


カラーバリエーション

バーニングレッド、パシフィックブルー、ドルチェピンク、ターコイズグリーン

の4色。
旧モデルはたしかレッドとブルーの二色だったが、ピンクとターコイズが加わって、よりスタイリッシュな印象に。

明るめの色が鮮やかでかわいい。
 

シートクッション

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シート自体は割と薄いので、月齢の浅い赤ちゃんに使うなら個人的には厚みのあるクッションを別途買うかな。
 
ちなみにこのシート、リバーシブルになっており裏面はボーダーの無い無地の赤いシートに変えることも可能。
またシートそのものを取り外し、本体のメッシュシートのみで使用することも可能。
 
 
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ベルトはこんな感じ。
あらかじめめ肩と腰ベルトをセットした上で、中央の丸い部品に取り付ける。
子供が暴れると取り付けに若干手間取るかもしれないが、その点はその他のベビーカーと比較してもそこまで大差ないと思う。
 
 

背面はメッシュ&カバーつき

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走行中も赤ちゃんの様子が見れるメッシュ加工。カバーもちゃんと付いている。

こういったメッシュ加工の小窓がついているベビーカーは他にもあるが、ここまで全面的にメッシュが施されているのは珍しい。
基本的に対面式にできないタイプ(※)であるからこその配慮かもしれない。
夏場にかけては通気性も良いだろうし、赤ちゃんにも優しい設計。
 ※別途オプションで対面式も可能
 

タイヤロック

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よくある後輪タイヤそれぞれにタイヤロックのレバーがついている訳では無く、ワンタッチで両タイヤが固定出来る。
初めて試してみた時は角度がつかめず少し戸惑ったが、まぁ慣れれば問題無さそう。
 

サンシェードに関して

Evernote Camera Roll 20160320 152218
 
新生児から使えることもあって幌は深め。割としっかり日差しをカバーしてくれそう。
シートをおこし11か月の息子を乗せた状態で幌を下ろしてみたが、頭が少しつっかえた。写真のように前のめりになっていなければまぁ、問題無いかな。
 
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シート下バスケット

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容量は8リットル。

個人的な意見だけど、唯一注文をつけたいのがこのバスケットの浅さ。
A型ベビーカーにしては、バスケットが小さすぎるんだよなぁ。

 
MEMO
2018年モデルは容量が増えて、最大積載可能容積は30リットル(!)に。
 
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F2シリーズは結構カスタマイズが豊富

カスタマイズの幅がかなり広いのも、F2シリーズの魅力。
ここでは代表的なものを3つ紹介。
 
1. ホイールキャップに色づけ可能
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2.ジョイントパーツ
スクリーンショット 2016-03-21 11.53.32

画像引用:combi.co.jp

双子や年の近い兄弟に使えそうなジョイントパーツも購入可。
大人1人、2人連れて外出するときももちろん便利だし、大人が二人いれば途中で各自分かれて行動することも出来て便利。
その他シートクッションも別途購入可能なので、汚れたり痛んだ時に取り替えが出来る。
 
 
3.トラベルシステムキット
2017年より追加された「トラベルシステムキット」。
これが結構すごいかも。
 
このトラベルシステムキットを取り付けることにより、本来背面式であるF2シリーズを両対面式にすることができる。
しかもこの両対面式となるシートはチャイルドシートにもなるという優れもの。
 
 
チャイルドシートの購入を別途考えているのであれば検討の余地あり。
 
このシステムセットに使われている「エッグショック」は、コンビが売りにしている特殊な衝撃吸収素材であり、生まれたばかりの赤ちゃんの頭をやさしく守ってくれるクッション。コンビの新生児向けベビーカーではおなじみである。
 
ちょっとした衝撃や振動で眠りから覚めてしまう赤ちゃんの移動は最小限におさえたいもの。
せっかくベビーカーで気持ちよく寝ている息子をベッドに連れていこうとして、我が家もどれだけ苦労したか。。
 
このシステムセットにより、ベビーカーから車への載せ替えが随分楽になると思う。
最近はこういった「乗せかえが楽にできる」タイプの商品がたくさん出ているので、その需要の高さが伺える。
 

おわりに

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新たなカラーバリエーションも加わり、総じて前回のモデルよりグレードアップしたんじゃないかと思うF2プラスAF。
操作も非常に楽で片手でスイスイ動かせるし、折りたたみも片手で楽に出来た。
 
キャリートラベルシステムを使えば新生児からも高品質なベビーカーとして使用でき、その後取りはずせば軽量ベビーカーとしても活躍する。
 
これだけ汎用性の高いA型ベビーカーって他にない気がするなぁ。
 
もともと人気商品なだけに、コンビ社もかなり力を入れている感じがする。
 
ということで
 
A型でも軽量が良い
スタイリッシュでシンプルなデザインが良い
新生児期は衝撃の少ないものが良い(※)
車で移動することが多い(※)
長期間手軽に使用できるベビーカーが欲しい
※キャリートラベルシステムを使用する場合
 
そんな方にF2 plusをおすすめしたい。
 
以上、コンビのA型軽量ベビーカーF2プラスの紹介でした。
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