ラクーナコンフォートの口コミとレビュー。ラクーナADとの違いは?

MEMO
2018年モデル「ラクーナソファークッション」が発売されています

ラクーナシリーズは高機能・軽量を売りとしているアップリカ社の目玉商品のひとつ。

 
この春、2017年モデルが発売したのでいつものように店頭で商品を確認してきた。
店頭でやたらと入念にベビーカーをチェックしている不審者がいたら、私かもしれない。(店員さん、すみません)
 

基本スペック 

ラクーナコンフォート(2017年モデル)

サイズ 開:W495×D905~1085×H965~1003(mm) 
             閉:W495×D380×H1060(mm)
重量:5.3kg
バスケット容量:27ℓ
リクライニング :134°~165°
 

カラーバリエーション

 ・パステルブルー
・コントラストレッド
の2色。
 
店舗によっては限定カラーもあるかも。
今回はパステルブルーは見てきたが、薄めのデニムのような色で優しくて可愛いかった。
 
 

重量5.3kg

筆者は身長160cm、体重50kgの標準的な体型(ちょっと弱り気味)だが、5.3kgなら片手で重すぎす、軽すぎずというところ。でも赤ちゃんを抱きながらこのベビーカーを持って階段はちょっとツライかな。(私は)
 
実際に手に取ってみた印象としては、ベビーカーそのものは大型タイプではないし、小回りもきくので手軽なサイズだと思う。
 
 
 

バスケットは大容量の27.6ℓ

 
これはバスケットそのものの容量ではなく、座面下の空間容積。にしてもかなり大きめだと思う。
ちなみに筆者が使用しているB型マジカルエアー(2015)は12リットルと若干物足りない。
 
 
 
Sponsored Link

タイヤはオート4輪

4万円以上するベビーカーには基本搭載されているオート4輪。
 
この機能は経験上必須なので、ついてるベビーカーをオススメする。
オート4輪って何?という方はこちらの記事を参考に。
ベビーカー選びのコツ:オート4輪(オート4キャス)とは?メリットとデメリット

シートは丸洗い可

特に梅雨の時期など、シートが湿った状態でたたんでおくとカビが生えたりして悲惨なことに。(我が家は悲惨な目にあった)
 
なのでオート4輪と同様、シートは洗えるタイプをオススメする。
 

抱っこ紐と併用可能

2016年に引き続き、抱っこひもからベビーカーに載せ替えが可能な「コランCTS」対応。
 

 筆者も店頭で抱っこひもから載せ替えに挑戦してみたが、「回数をこなさないとちょっと難しいな」というのが正直な感想。
 
特に「赤ちゃんを支えながら腰ベルトとバックルを外す」ところや、ベルトの収納手順とか。
 
ただこの一連の作業に慣れてしまえば、背中スイッチの発動率は劇的に下がると思う。
 
筆者は腰痛もちなので(本当体弱い..) 可能な限りベビーカーに乗せておきたかった。
とにかく、これは一回店頭で試してみることをオススメする。  
Sponsored Link

旧モデルラクーナADとの違い

(左:ラクーナコンフォート、右:ラクーナAD)
 
ところで旧モデル「ラクーナAD」もオンラインショップでは発売していたりする。
2017年モデルのラクーナコンフォートはシート幅がアップ。
バスケットの容量も変更はないし、マイナーチェンジを除けば他に大きな変更点はないかと思う。
 
サイズを比較すると、
AD: W450×D825-910×H985-995mm
コンフォート:W495 × D905-100.5 × H965-1003mm
 
と、最新モデルは横幅と奥域がアップした。
上の写真を見てもらうと、なんとなくシートが広くなってるのが分かるかな?
 
余談だけど、このシート幅はコンビのメチャカルシリーズを意識したのではないかと…
(メチャカルHGの横幅は49.7cm)
コンセプトがよく似ているからなー。
 
デザインの好みもあるだろうけど、シート幅が気になる方は乗り比べしてみるのも良し。
 

まとめ

 パパ・ママ側への配慮もさることながら、赤ちゃんへの乗り心地もしっかりおさえてくるラクーナコンフォート。デザインもクセがないし万人ウケするだろうな。
 
ということで、
 
ラクーナコンフォートは
・コンパクトで軽量タイプが良い
・高品質のものが欲しい
・操作が楽なものが欲しい
・積載容量が大きいものを探している
・抱っこ紐からの載せかえを楽にしたい
 
そんな方にオススメする。
 
以上、ラクーナコンフォートのレビューでした。参考になれば幸いです。
 
 
 
ベビーカー「ラクーナ」シリーズ比較まとめ:エアー/AD/コンフォート/クッション
Sponsored Link