ラクーナエアーの口コミと商品レビュー。ラクーナビッテ2との違いは?

どうも。新生児のころの息子の写真をよく見ている筆者です。
 
2017年9月にアップリカから発売したAB両用ベビーカー、「ラクーナエアー」。
両対面オート4輪のなかでも最軽量の4.6kg (2017年 7月現在)。
本体重量だけでなく、耐久性にもこだわったベビーカーである。
 
実際に店頭でチェックしてきたので、その使用感をレビューしてみたいと思う。
 

基本スペック

商品名:ラクーナエアー
発売日:2017年9月
メーカー:アップリカ
  • 対象:生後1ヵ月~36ヵ月まで(〜15kg)
  • 重量:4.6kg
  • リクライニング:124~158°
  • サイズ:
  • [開]W455×D845〜985×H1000〜1035mm
  • [閉]W455×D390×H990mm
  • バスケット容量:27ℓ(座面下空間容量)
  • タイヤ:φ140cm
  • 座面の高さ:53cm
 
 
 

カラーバリエーション

 ・ダンデライオン YE
・スイートクローバー GN
・カプリブリーズ BL
の3色。
デザインはとてもシンプル。
 

シートに関して

こんな感じ。
シート部分に「サーモメディカル成長マモール」という独自のサポートシートが搭載されている。

出典:Aprica.jp
 
このシートは、頭部と腰部分にゆるやかな凹凸をつけることにより無理のない姿勢をつくる、というもの。
ちなみにこれは上位モデルのオプティアにも搭載されている。
 
シートは洗濯可能。
 
 

バスケットについて

 
座面下空間容積は27ℓ。
27ℓあればかなり大きめ。ただあくまで座面下空間容積なので、実際のバスケットの容量は見た感じだと、16-20ℓじゃないかな。
なので可もなく不可もなくといったところ。
 
 
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タイヤについて


https://youtu.be/o0Q270YGY0c

対面式のときにも便利なオート4輪対応。

個人的には、両対面式のベビーカーには必ずついていてほしい機能。
タイヤサイズは特に情報がなかったが、見た感じだと直径14cmだと思う。
14cmというとB型ベビーカーにも採用されておりごく一般的なサイズ。
 
オート4輪ってなに?という方はこちらの記事を参考に。
ベビーカー選びのコツ:オート4輪(オート4キャス)とは?メリットとデメリット

サンシェードについて

ものすごく深い!というわけではなく、可もなく不可もなくといったところ。
8割がたはカバーしてくそうだが、赤ちゃんの足は出るかも。

メッシュタイプの小窓つき。
 
 

開閉について

 
筆者も実際に試してみたが、なんの問題もなく片手で簡単に閉じられた。
閉じた状態でも非常に安定して自立している。
 

本体重量と操作性について

オート4輪つきの国内ベビーカーのなかでは最軽量(2017年9月現在)の4.6kg。
実際に操作してみたが、A型ベビーカーとは思えないほどの軽さだった。
 
ただ軽い、というわけでなく丈夫な高剛性フレームを使用しサスペンション機能も搭載、さらにはオート4輪と赤ちゃんへの配慮へもしっかり力を入れている感じ。
 
出典:Aprica.jp
こういう耐久性試験をしているらしい。
 
ちなみに筆者が使用しているアップリカのB型ベビーカーも、この高剛性フレームを使用している。
このベビーカーを持ってハワイへ行ったことがあるが、なかなか荒々しい空港での運搬にも耐え、海辺の砂を巻き込みながら走行したが2年経った今も壊れていないので上出来だと思ってる。
(ちょっと錆びたけど)
  
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ラクーナビッテ2との違い

ラクーナビッテ2 アカチャンホンポ限定商品として、同時期に発売を開始した「ラクーナビッテ2」。
違いが気になる人もいるかもしれないので少し書いておく。

 
おおまかにいうと、
ラクーナエアー:軽さを最優先
ラクーナビッテ2:使い勝手の良さと機能性がUP
 
という感じ。
 
詳細を比較すると、
商品名 ラクーナエアー ラクーナビッテ2
 重量 4.6kg 5.5kg
サイズ(開) ※  W455 × D845 × H1000mm  W460×D850~985×H965~1100(mm)
サイズ(閉) 

W455 × D390 × H990mm

W460×D335×H875~980(mm)

 バスケット  27ℓ(実質16-20ℓ?)

27ℓ(実質13ℓ)

カラー 3色  4色
サンシェード カプセルマルチフード カプセルマルチフード+ (より深め) UV99%カット
 オート4輪 ○   ○
シート高さ 53cm  53cm
ハンドルアジャスタ ×
リクライニング 124~158°

120~170°

耐久性、衝撃吸収など 高剛性フレーム

高剛性フレーム+タイヤサスペンション

ラクーナエアーのバスケットの実質容量が不明。もしかしたら13ℓかも

ラクーナビッテのほうが、
・本体重量が1kgほど思い
・フードがより深い
・ハンドルの高さが調節可
・より衝撃吸収に優れている

これらの機能が追加され、ラクーナエアーより数千円ほど価格が上がるといったところ。
あと、サンシェードの内側にデザインが入ってるのがかわいい。

 
 

まとめ

 
ということで、2017年9月にオート4輪付最軽量のAB両用ベビーカーとして登場したラクーナエアー。
もちろん上級モデル「オプティア」などと比べると上質なイメージは薄れはするが、
 
・軽さ
・操作性
・耐久性
・赤ちゃんへの配慮
 
と、欲しいところをまんべんなく抑えているベビーカーだと思う。オプティアは良いけど値段が高いしね。。
万一の故障にも、アップリカなら3年保証(※)してくれるのも心強い。
※事前登録が必要
 
それにしてもオート4輪つきのAB両用軽量ベビーカーは、アップリカとコンビが常に戦っている感じ。
競合商品としてはコンビの「メチャカルハンディオート4キャスHG」かな、と思う。

もう少し質を落として出費を抑えたい方はカルーンエアーあたりをおすすめする。

 
以上、参考になれば幸いです。
 
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