電動ハイローチェア「ユラリズム オート」の口コミと商品レビュー。

我が家の電動ハイローチェア「ユラリズムオートDX」(アップリカ)。
1年半以上使用した今、改めて商品のレビューをしてみたいと思う。

基本スペック

試用期間:新生児(体重2.5kg)~48カ月(体重18kg)まで
サイズ:ベッド時:W540×D850~900×H370~700(mm)
チェア時:W540×D720~890×H685~1020(mm)
本体重量:12.7kg
5段階高さ調整
5段階リクライニング
テーブル、ホールディングパッド、U字クッションつき。

スイングについて

普段からゆらゆらしないようロックがついており、これを解除&タイヤをロックした状態で使用する。
  もちろん手動でゆらすことも可能。

電動を使用する際はチェアの側面についているコネクタにコードを差し込み、電源をつなげる。
コードはそんなに長くない。

スイングの速度は4段階で、 
・マニュアルモード
・オートモード1
・オートモード2  

の3種類。

マニュアルモード:自分で速度を調整。
 オートモード1:あやす時使用。やや早めのスイングから、徐々にゆっくりになる。
 オートモード2:寝かす時使用。前半からややゆっくりめのスウィングでスタート。

 

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マニュアルモードの様子

一番早いスイング ↓

一番遅いスイング↓

うちの場合、基本的にいつもマニュアルモード。
一番早いモードを使用することはほとんどなかった。
  だいたい寝るかな…というタイミングでそっと乗せ、一番遅いスイングに。
なお、各スイングは15分を超えると自動で止まる仕様になっている。

リクライニングについて


5段階調整が可能。
〜2・3ヶ月:一番倒した状態までOK
〜7ヶ月:3段階起こした状態までOK
〜48ヶ月:すべて起こした状態までOK

うちの場合、離乳食がスタートした5ヶ月ごろには結構上まで起こして使っていた。

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メロディ機能について

以下の8曲を収録。
・ブラームスの子守歌
・バッハ メヌエット
・モーツアルトの子守歌
・キラキラ星
・ブラームスのワルツ
・ノクターン
・モーツアルト ピアノソナタ
・シューベルトの子守歌

赤ちゃんが喜ぶ、というよりかは聞いている親御さんが飽きないようそれなりに曲数が入っている感じ?
オルゴールのような優しい曲調で息子(および私)の眠りをいつも誘っていた。

音量は4段階で調整が可能。

 

付属品について

1.ホールディングパッド
(使用時期:〜2・3ヶ月)

頭部の凸部が赤ちゃんの首の後ろに来るように寝かせ、くるりと包む。
このパッドは肩ベルトに通して使用する
(最新モデルは「ホールディングパッドα」といって、肩ベルトをとおして使用しないため、寝たら包んだ状態でそのままベッドに移動することが可能)


2.U字クッション
(使用時期:〜7ヶ月頃)

「足元を柔らかいクッションで囲むことにより、包まれた感触に安心感をもつ」というもの。
リクライニングを完全に倒した時のみ、使用する。

U字クッションは7ヶ月頃まで使用可能とのことだが、4ヶ月くらい「狭いかな?」と思い外していたと思う。

 

3.テーブル
(使用時期:5ヶ月ごろ〜)
離乳食が始まるころから使用頻度が増えるテーブルつき。
矢印の部分を押しながら弾けば簡単に取り外し可能で、赤ちゃんとの距離を3段階に調整可能。

写真は生後5ヶ月のころ。

ハイローチェアがあって便利だった場面

一時的なベッドとして使える
我が家は1階にリビングとキッチン、2階に寝室などがあるタイプの物件に住んでいたので、ハイローチェアは1階に置き、2階にベビーベッドを配置した。
加えてうちはペットもおり、生後間もない子を床に置くのは少々気が引けた。
テーブルで食事をしている時や、キッチンに立っている時など自分と目線が近いと息子も安心するらしい。
電動でゆらゆら揺らして息子の気を紛らわしながら、掃除したり夕食を準備したりした。

お風呂あがりに一旦置ける
夫の帰りが遅いと、1人で息子をお風呂に入れなければならないこともしばしば。
ベビーバスを卒業し、一緒に湯船に浸かるようになるとお風呂上がりは結構バタバタする。
自分の着替えもままならないまま、息子がコロコロ転がっていったり…。
ハイローチェアにタオルを敷いて、とりあえず待っていてもらう場所として重宝した。

高さ調整ができる
キッチンに立っているときは、息子と目線が合いやすいようハイローチェアの高さを最大に。
リビングにいる時は一番低くして私は床に座ってゴロゴロ。息子はユラユラ。
自分の生活に合わせて赤ちゃんの視線を合わせられるのは結構便利。

 

ハイローチェアがあって不便だった場面

場所をとる
ハイローチェアのサイズはどのモデルもほとんど大差はないと思うが、やはり場所はとる。
電動で使用する場合はコンセントも近くにないといけないので、置き場所を考慮してから買うことをおすすめする。

 

移動しにくい
ほとんどのハイローチェアに共通していえるが、タイヤが縦方向しか動かないため移動しにくい。
全く移動する必要がなければ良いが、我が家のようにキッチンやらお風呂場に移動させるときは方向転換に少々苦労した。
  移動が多そうなら、なるべくカーペットなど敷かないようにするか、少なくともフローリングでの導線を確保しておくと良いと思う

 

まとめ

写真はばぁばに読み聞かせをしてもらう息子(8ヶ月)。
  

ハイローチェア、手動か電動どちらを選ぶべき?の記事でも書いたが、電動を使用する期間というのは確かに短い。
  しかしながらこの最初の数ヶ月が親としては一番しんどい。
  慣れない育児に加え、昼夜問わず泣き続ける息子…寝かしつけなど猫の手も借りたい状態だったので、
数ヶ月といえどその価値はあったように思う。(あくまで個人の感想)

結局抱っこしないと寝ないという赤ちゃんもいるようだが、息子はわりと機嫌よく乗ってくれていた。

筆者のように、日中ワンオペ育児の多い方のお助けアイテムになりうるので検討の余地は十分あると思う。

なお、ハイローチェアそのものは4歳まで使える長寿アイテム。
現在息子は2歳4ヶ月だが「ぼくのいす!」と言って乗りたがったりする。

背もたれがかなり高いし、肘置きもある。しかも高さが調整できるので安全なイスという感じ。

以上、参考になれば幸いです。

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