A型ベビーカー選び方コツ:押さえるべきポイントは?その1

どうも。息子のトイトレ真っ最中の筆者です。
 
ベビーカー選びに苦労した話が誰かの役に立つのでは、と思って始めたベビーカーネタ。
いろんなベビーカーを細かく見るようになって、最近は営業できそうなくらい詳しくなってきた。
 
なので今回はA型ベビーカーの購入を検討されている方向けに、選び方のコツをお伝えしておこうかと思う。
比較検討するならここをチェックすればOK!という6つのポイントを書いておく。
 
 

最も優先したい条件を考える

A型ベビーカーと一言でいっても種類はさまざま。
 
3輪背面式バギー
4輪のハイグレードタイプ
軽量タイプ
 
どのタイプが自分に合っているのか?
 
まずは 自分がベビーカーで優先したいポイントを考えてみると良い。
 
あなたは、
・赤ちゃんの乗り心地?
・コンパクトさ?
・安さ?
・軽さ?
 
のどれを一番優先するのか?
赤ちゃんの乗り心地が一番!という方は….
「3輪バギー」や「ハイグレードタイプ」だいたい定価6万円〜。
 
軽さ、コンパクトさ、価格が一番!という方は….
「多機能・両面」「軽量タイプ」。だいたい定価は3万円〜5万円。
などと絞ることが出来る。
 
 
次に使う場面を想定してみる。
 
電車やバスなど公共交通機関をよく利用する人なら、
3輪バギーより場所をとらない4輪のコンパクトタイプが良いかもしれない。
 
折りたたんでママが持ち運ぶ機会が多そうなら、軽量タイプが良いかもしれない
 
…など。
 
購入にあたり優先したい条件と、実際に使用する場面をふまえて
ベビーカーのタイプを検討すると良いと思う。
 
 

商品の見るべきポイントは6つ

A型ベビーカーのタイプが決まれば、気になる商品を何個かピックアップして比較しよう。
 
主に見るべきポイントは以下の通り。
1. 本体重量
2. シート
3. バスケット容量
4. タイヤ
5. サンシェード
6. ハンドルアジャスター
 
詳細をひとつずつ見ていこう。 
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ポイント1.本体重量

ハイグレードタイプ(6万円〜)の本体重量は基本的に重め。
だいたい6kg以上のものが多い。
軽量タイプだとものすごい軽いもので3kg台後半から。だいたいは4~5kg台。
 
筆者の経験としては、6kg台は普通の女性だと片手で担ぐのは少し大変だと思う。
筆者は160cm 50kg前後だが、
 
・3kg台…余裕
・4kg台…問題無し
・5kg……まぁいける
・6kg…..ちょっとつらい
 
という感じだった。
赤ちゃんの乗り心地を最優先したい方は、本体重量は重くなってもしょうがないかも。
 
 

ポイント2.シート

シートのチェックするポイントは4つある。
着脱可能か?
洗濯機丸洗い可能か?
姿勢補助・衝撃吸収があるか?
メッシュシートか?
 の4つ。
 
 
1.着脱可能か?
チャックでシートの一部が外せるもの、ベルトの紐からシート部分を外すものなど様々。
最近のベビーカーはほとんど着脱可能だけど、ものによっては外せないものも。
万一汚れた時のために、シートは出来る限り着脱可能なものをおすすめしたい。
 

2.洗濯機丸洗い可能か?

シートが着脱可能だとしても「手洗いしてね」というものもある。
できれば洗濯機で洗えるものが楽。
 
3. メッシュシートか?
汗っかきの赤ちゃんがムレないよう、メッシュシートになっているかチェック。
ハイグレードタイプでもメッシュではない商品もあったりする。
 
4.姿勢補助・衝撃吸収があるか?


6万円代のベビーカーなら基本的についている「姿勢補助クッション」と「衝撃吸収素材」。
 
・姿勢補助クッション
赤ちゃんのおしりがずれないように腰あたりを補助するもの、
お座りを安定させるために足の付け根あたりについているクッションなど。
 
・衝撃吸収素材
ベビーカーの振動からくる頭や背中への衝撃を和らげる吸収素材。
特に生後まもない赤ちゃんへの配慮があるかどうかチェックすると良い。 
 
 
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ポイント 3.バスケット

A型ベビーカーを選ぶにあたって割と重要かと思うバスケット容量。
 
A型なら15ℓ以下はほとんど無いと思うけど、
 
容量の目安として、
〜10ℓ:ハンドバック
〜15ℓ:抱っこひも
〜20ℓ:スーパーでちょっと買い出し
〜30ℓ:マザーズバッグ
 
といったイメージ。
 
なお、メーカーによってバスケットそのものの容量を記載しているところと、
バスケット+上の隙間を含む空間容積を記載しているところがるので注意。
 
経験談として思うが、20ℓ前後は欲しいかなと思う。
子供が赤ちゃんの時ってやたらと持ち運ぶものが多いからなぁ…
 
あと押さえてほしいポイントは3つほどあるんだけど、
長くなってきたので、続きはこちらに書きます。
 
 
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