A型ベビーカー選び方コツ:押さえるべきポイントは?その2

前回の記事でA型ベビーカー購入にあたり見るべきポイントを3つ(本体重量、シート、バスケット容量)お伝えした。
今回はその続き。
 

4. タイヤ

タイヤは結構チェックすべきポイントが多いと思う。
 
たとえば
・オート4輪か
・タイヤの直径は何cm?
・シングルorダブルタイヤ?
 
など。
 
オート4輪(オート4キャス)つき?
だいたい4万円〜の商品からついてくるオート4輪機能。
これは必ず商品スペックに書いてあるのでチェック!
この機能があると無いとで価格も操作性もかなり変わる。
 
オート4輪ってなに?という方は詳細はこちらの記事を。
 
タイヤの直径は何cm?
普段ガタガタ道を走行することが多い人は、気持ち大きめのタイヤのついたベビーカーを検討すると良いかも。
ちなみに一般的なA型ベビーカーのタイヤは直径14cm。
最近は直径16~18cmの両対面式4輪ベビーカーもちらほら見かける方になってきた。
 
筆者は直径14cmのタイヤのベビーカーを使っていたが、やはり
歩道の切れ目でつまづくことは時々あった。
(そこまでひどく気にはならなかったけど。)
 
シングルタイヤ or ダブルタイヤ?
小回りのきくシングルタイヤか、操作が安定しやすいダブルタイヤなどもチェック。
傾向としては、シングルタイヤが増えてきているように感じる。
 
なお質の良いベビーカーならタイヤの部分に衝撃吸収のための
サスペンションもついてたりする。
 
タイヤについては以上。
 
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5. サンシェード

これから夏を過ごす赤ちゃんなら、日差し対策はなるべくしっかりやっておきたい。
たいていのA型ベビーカーの幌はカバー力はあるとは思うけど、
ものによっては赤ちゃんの足が日光にさらされるものも。
 
特に両対面式にした際にどのくらいカバーできるチェックしておくと良いと思う。
月齢の浅い赤ちゃんほど皮膚が敏感だしね。。
 
あと良いベビーカーだと
・撥水加工
・小窓つき
・花粉対策
 
などちょっとしたこだわりもあったりするので
そこも要チェック。
(小窓はだいたいついてるかな…)

小窓

ちなみにサンシェードは外付けタイプも売ってたりする。
 
 
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6. ハンドルアジャスター

身長が高いママ(もしくはパパ)さんはハンドルアジャスター機能の有無もチェックすると良いと思う。
 
ハンドルアジャスターとは、その名の通りハンドルの高さを調整できる機能のこと。
 
最近のA型ベビーカーは50cm以上のハイシートが多いので、
ハンドルの位置が低すぎる!ということはあまりないかもしれないが
それでも商品によって結構違いがあったりする。
 
ハンドルアジャスター機能つきのベビーカーはたぶん
5万以上はするかも。
 
まだそんなに数としては多く無いかも。
 
 

まとめ

とういことで、A型ベビーカー購入にあたって押さえるべき6つのポイントを
お伝えしました。
 
ハイグレードタイプなら基本この6つのポイントはバッチリ押さえてると思う。
「安価なコンパクトタイプ」を選ぶ方は優先したいポイントを整理すると良いと思う。
 
コンセプトの似た商品が多いので本当ベビーカー選びは本当に悩ましい。
でもチェックすべきポイントを押さえておけば、比較しやすくなると思う。
 
比較するのがめんどくさい…という人は
まんべんなくポイントを抑えているメチャカルシリーズ
ラクーナあたりを選んでおけばだいたい失敗しないと思う。
 
以上、A型ベビーカーの選び方のコツでした。
 
参考になれば幸いです。
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