子育て必須アイテム?マキタの掃除機を購入したのでレビュー。ダイソンとも少し比較

筆者

こんにちは。毎日3歳児に振り回されている筆者です。
今日は最近入手してかなりヒットだったマキタの掃除機の紹介。
 

マキタにしたきっかけ

購入したというか、義母さんが突然買ってくれた。(優しい…)
ネット上でもリアルでも「マキタはめっちゃいい」という噂をちょくちょくきいていたし、何よりお義母さんがかなりマキタファンで以前から随分推していた。
 
お義母さん
 マキタめちゃくちゃ良いから買ってあげる
 
と、これを突然買ってくれた。

マキタ 充電式クリーナ 18V バッテリー・充電器付
 

実際に使ってみて

*重量について
商品重量はバッテリーを加えて約2kg。
筆者は160cm、筋肉はあまりないやせ型だがストレスなく使用できる重さだと思った。
これまで使用していたのが3.7kg。
これでも重くてイライラしていたので、筆者くらいの体型なら掃除機は3kgを超えないものが良いのかも。
 

軽いぶん、ヘッドの部分は簡易な作りではある。


充電について
充電時間はだいたい20分前後とのこと。(※)
購入したばかりの状態だと、毎日3〜5分ぐらい使用して1〜2週間はもつ。
 
*吸引力について
思っていた以上にパワフル。
吸引力といえばダイソン、というイメージが強いがこのマキタでも筆者は十分満足している。
 
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ダイソンと比べてみて

「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」で有名なダイソンもちょっと気になってはいた。
 
そこで2019年1月現在に同じ価格帯のもの(Dyson V6 Slim Origin DC62 SPL)で比較してみた。(ママデポ調べ)
  マキタ ダイソン
使用可能時間(通常モード) 40分 20分
充電時間  22分 3.5時間
バッテリー  リチウムイオン  リチウムイオン
バッテリー容量  3.0Ah
バッテリー単体価格(純正) 8,000円〜 9,000円〜

※バッテリーは純正でないものもわりとオンラインで売っている。チラッと見た感じ純正でなければダイソンのほうがバッテリーは安いかも。

 
ダイソンはアマゾンで検索してもらえば分かると思うがやたら種類が多い。
価格があがれば本体重量も重くなり5kg前後になるものが多かった。
筆者
ダイソンの方が全体的に価格は高い。吸引力の差なのか…?
 
吸い込み仕事率などで比較が出来なかったので正直、どれだけダイソンの吸引力が優れているかは不明。
 
ただ吸引力に関しては筆者はマキタで十分満足している(2回目)
ダイソンはもともとカーペットの使用率が多いイギリスの会社だし、吸引力にかなりこだわる必要があったのかも。
フローリング率の高い日本ならマキタで事足りるのでは….?

子育て世代には絶対におすすめ

とにかくマキタにしてもダイソンにしてもコードレス掃除機は子育て世代には必須アイテムと言ってよいと思う。

子育て経験者なら分かると思うが、子供は本当に恐ろしく食べ散らかす。

朝掃除しても夜には机の下はクズだらけ….。
その度に掃除を取り出して、コードをつないで…とやってる間に子供が危険な行動をとっている、なんてこともあり得る。
 
マキタは気になった時にテーブルを拭くような感覚でさっと掃除できる手軽さが最高。
本体重量も2kg前後なので、3歳の息子も時々手伝ってくれるようになった。
(前の掃除機ではあり得なかった)
 
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さいごに

マキタとダイソンで悩んでいるとしたら、
 
マキタの方が本体重量が軽い傾向にあり
マキタの方が価格が安い傾向にあり
マキタでも吸引力に不満なし(筆者の場合)
バッテリー交換は、ダイソンの方が安いかも
コードレス掃除機は3kg超えないものがオススメ
 
という感じになる。
ダイソンを実際に使ったわけではないのでその他のメリットもあるかもしれないけど….
筆者
筆者は価格と本体の軽さからマキタ推しです。
 
以上、我が家のマキタの掃除機&ダイソンとの比較記事でした。
参考になると幸い。

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