我が家の2歳児、イヤイヤ期の対処法

 
息子は現在2歳8ヶ月。いわゆる「イヤイヤ期」真っ只中である。
 
イヤイヤ言い始めたのは1歳後半からなので、
そろそろ収束に向かってくれなかなぁ…というところ。
 
それにしても息子の成長とともにイヤイヤの種類も変わる。
この約1年間、息子の溢れ出るイヤイヤにありとあらゆる対策を講じてきた。
(おおげさな…)
 
ということで、今回は我が家のイヤイヤ息子の対策法を記事にしておこうと思う。
あくまで我が家での対処法だったので、参考程度にして頂けると幸い。
 

歯磨きイヤイヤ

 
時期:1歳後半〜2歳なりたて
 
詳細:
歯磨くよ、というと「イヤ!」と逃走。なんとか捕まえても歯ブラシを噛んだり、寝転がった状態でメガネを奪う、鼻に指を突っ込んでくるなどの抵抗をする。
 
対処法:
最初は「歯磨き上手かな?」の動画を見せてその気にさせたりしていたが、
歌舞伎模様のパックをしている筆者を目撃して以来、ひどく恐れるようになったので
「歌舞伎さんが来るよ!」というと磨かせてくれるようになった。
 
歯磨きイヤイヤは 
・ 歯磨きの動画を見せる
・ 歌舞伎さんになって迫る
  おみやげで貰った
 

お着替えイヤイヤ

 
時期:1歳後半〜現在
 
詳細:
お風呂上がりやトイレ後、換えのパンツを履かない。全裸もしくは半裸で逃走する。
風邪でも引かれたら困るので捕まえてなんとか着せようとするが、「イヤ!」と全力で拒否。服やパンツを奪って再び逃走などする。
 
対処法:
最初は「犬(うちにいる)にちん○ん食べられちゃうよ!」などと言うと、従ってくれることがあった。
現在は食べられないことが分かったらしく、通用せず。
寒くなければその気になるまで全裸で泳がすが、最終的には「鬼さん来るよ..」などと言う。
 
 お着替えイヤイヤには  
・ 犬に急所食べられるよ!と言う  
・ 諦めて待つ  
・ 鬼さん来るよ!と言う
 
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おかし全部食べるイヤイヤ

 
時期:1歳後半〜現在
 
詳細:
スーパーで激しくせがまれ、止むを得ず買ってきたお菓子は全部食べきらないと絶対に満足しない。残っていないか必ずチェックする。
(イヤイヤ期に限らずそうかもしれないが…)
 
対処法:
与える分のみ皿にいれ、スキを見て残りを他の皿にうつすして隠す。
空のお菓子の袋を見せて、「もうないからね」と確認させる。
この時、1つ2つお菓子を袋に残してくとよりリアルな演出になる(かもしれない)
 
おかし全部食べるイヤイヤは  
・ 全部食べた気にさせる小細工をする
 
たぶんあと数ヶ月くらいしかこの手は使えないかもしれない…
 

ごはんイヤイヤ

 
時期:1歳後半〜現在
 
詳細:
とにかくごはんを食べない。偏食がすごい。

野菜はもちろん、ちょっとでも気に入らなければ頑なに口を閉ざし「パンたべる」「おかし食べる」などと言う。
また、こっそり犬にあげようとする。

 

対処法:

初期のころは「くれるの?ありがとう!」と言って食べかけると「あー!」と慌てて食べてくれたが、最近は全く通用せず。
「うん、いいよ!」とにこやかに譲ってくれる…困った。
 
「お兄ちゃんすごいね!」と激しくおだてれば食べることもあるが、万策尽きてどうしても食べて欲しい時は
やはり「ごはん食べない子は鬼さん来るで….」と言う。
 
ごはんイヤイヤは
・ごはんをもらったフリをする
・激しくおだてる
・鬼さんをよぶ
 
 鬼さんよんでばっかりでごめんね!
 

登園前にイヤイヤ

 
時期:1歳後半〜現在
 
詳細:
1歳のころはあまりグズらなかったのに、2歳になると「まだおもちゃで遊ぶ!」「テレビ見る!」などと言って、
なかなか出発してくれないことが増えた。
朝の時間の無い時は本当に焦る….
 
対処法:
初期の頃は、
「ハッ! 誰か来た…!!」と筆者が誰もいないはずの部屋に視線をやり、「早く!早くいかないと!」とよく分からない理由で焦せらしていた。
息子も一緒に焦って自らテレビを消しに行ってくれた。
 
最近は出発前におもちゃと朝食の残りが入ったお弁当箱を自分のリュックに詰めるのが日課らしい。
これが無いとちょっとグズる。
筆者が準備しても満足するらしいので、準備が出来次第リュックを背負わせている。
 
登園前のイヤイヤは  
・誰かが来たことにして焦せらす  
・出発前の日課を必ずさせる
 
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車でイヤイヤ

 
時期:1歳後半〜現在
 
詳細:
ようやく家を出てもチャイルドシートに座ってくれない。シートベルトをつけさせてくれない。
出発したくないから抵抗しているのか?車に乗ってからが時間がかかる….もう….。
 
対処法:
1歳後半の頃はとにかく泣きわめいて抵抗したので本当に心が削がれた。
無理やりシートベルトを締めても絶叫がひどくなり、根に持たれるのでどうにか落ち着かせるしかなかった。
 
2歳をすぎると、機嫌よく拒否するように。運転席に移動して呑気にハンドルを握っていたりする。
時間が本当になければ「おばけ来たよ!」と後ろを指してみたり。
時間があれば飽きるまでぼんやり待つ。
 
それにしても時間が無い時の対処法が怖がらせる一択だな。申し訳ない。でも時間が無いんだもの。
 
車でイヤイヤは  
・落ち着いてからシートベルトを締める  
・おばけが来たよ!という  
・諦めて待つ
 

原因不明のイヤイヤ

 
時期:1歳後半〜2歳なりたて
 
詳細:
今でこそ全く理由の分からない絶叫・ギャン泣きは無いが、1歳後半ごろはすごかった。
言葉で上手く伝えられないから息子も余計イライラしてしまうのか…?
 
対処法:
こうなると本当にもうどうしようも無い。
こちらとしてはとにかく一旦泣き止んで欲しいので、息子が望むことをとりあえずやらせてみる。
何も無さそうなら、静かに息子の怒りが過ぎるのをなるべく安全な場所で待つ。
そして深呼吸して頭を無にする。
 
ちなみに夫は「説明すれば納得してくれるはず」とのことなのでずっと冷静に声をかけ続けていた。えらいね。。
(たしかに説明すれば納得することもあった)
 
原因不明のイヤイヤには  
・無になる  
・優しく声をかけ続ける(夫)
 

まとめ

 
ということで我が家のイヤイヤ息子の対策を集めてみた。
特にひどい時期は過ぎたような気がするけど…本当にいつ終わるんだろう?
 
個人的に一番避けたい対処法は実力行使
以前1歳半の息子を車に乗せようとした時、原因も分からず激しく嫌がることがあった。
しかし季節は冬、雪の散らつくなかジャケットも拒否する息子を駐車場で野放しになど出来ない。
この時は大人の力で車に乗せてしまったが、その後家に着いてからも1時間ほど泣き叫び続けた。
 
無理やり対処しても結局後まで尾を引いてしまう。。
なので今は可能な限り本人の意思で動くまで言葉をかけるか待つことにしている。
 
まぁ結局、時間がなければ「おばけくるよ!鬼さんくるよ!」などと脅してしまっているので言葉の実力行使….か?
他のお宅はどうやって対処しているのかなぁ。
 
以上、我が家のイヤイヤ期の対処法でした。
 
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